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やらされている感じがしない家庭教師の力量

家庭教師を養成(育成)する教育プランナーがいることをご存知でしょうか。
「頭の良い子にしたいイコール指導力」というのが根付いています。
しかし、頭の良い子にするため、指導力は教師のレベルと比例してしまうようです。
誰もが知る名門校、進学塾や学習塾では合格率をまず掲げています。
実績なくして生徒は集まりません。
しかしその実績は、指導する講師によるところが大きいでしょう。
名門校に一発合格した人の意見には、通常の授業を受けて参考書で自学して理解力があれば、誰もが名門校に受かることを話しています。
頭が良い人のマネをしていれば合格する可能性は高いのも事実です。
マネた問題がそっくりそのままテストに出ることもありますが、応用編の点数が高いのです。
これは基礎の応用、足し算や九九ができれば全ての計算式が混ざった式も解けるはずです。
足し算が先か、カッコの中が先なのか、やはりマネだけでは理解できないのも事実です。
家庭教師は子どもたちの指導者ですが、指導法は教師それぞれで異なります。
子どもとともに成長する、そうした家庭教師も増えています。
やらされているのでは、勉強に対する意識は薄れます。
「やりなさい」ではなく「見せて」と言う指導は家庭教師ならではのようです。

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